キーケースとかスマホで夏場はズボンのポケットがパンパン

key_case夏が近づいてくると、みなさん薄着になっていきますよね。わたしもシャツ一枚で出掛けられるこの季節が大好きです。
けれど大好きな季節のお出かけでは、いつも困ることがあります。わたしはもともと、ほとんど手荷物などを持たないのですが、その分お財布やスマホなどを上着のポケットに入れていました。ですから夏になって上着を着なくなると、それらの品々をどうして良いのか分からなくなってしまうのです。
そんなわたしが実践している方法を今日はご紹介しようと思います。

まず財布について言うと、夏場はお札と小銭を別々にして、お札は専用クリップで持ち歩くようにします。小銭は持ち出さず、出先で買い物などをした場合のお釣りについては、そのままポケットに入れてしまうのです。こうすることで、普段持ち歩いている財布はなくても大丈夫になります。昔、初老の紳士がポケットに入れたお札をクリップで挟んでいるのを見て以来、財布を持ち歩かないのもオシャレだなと思うようになりました。
携帯電話はスマホになってずいぶん薄いものも登場しました。しかしシャツの胸ポケットに入れていると屈んだときに落としてしまうので、ズボンのポケットに入れています。
最後にカギですがこれはキーケースに入れてズボンのポケットにしまいます。カギはそのままのほうがかさばらないのですが、ポケットのなかに他のものを入れると擦れて傷を付けてしまう場合があるからです。普段はリングにつないでひとまとめにしてカバンに放り込んでいるのですが、夏場だけはキーケースが登場するというわけです。

こうしてみるとお分かりかもしれませんが、夏場のわたしの服装は、ズボンのポケットがパンパンになります。しかしそれでも冬場に比べれば、持ち物が格段に減るわけで、普段どれだけ無駄なものを持ち歩いているのかがよくわかります。
また冬場になると持ち物が自然と増えてしまい、夏になるころにはあたふたするのでしょう。