ダイヤル式ロック搭載のカバンはビジネスマンの必須アイテム

business_case今日ダイヤル式ロック搭載のカバンは、ビジネスマンの必須アイテムともなっているようですね。とくにビジネスマンともなると、会社が取引をしている重要な契約書や顧客の個人情報等々をカバンに入れて持ち歩くということも多いでしょうね。しかも近年、個人情報の取り扱いが法令化されたということもあり、どの企業も個人情報の取り扱いについては大切に取り扱うことが義務付けられています。従って、たまに通販業者や一部のある企業などで、顧客情報が漏洩してしまったという問題がニュースでも話題になったりすることがあります。万が一そんなニュースで取り上げられるような問題起した場合には、それまで地道に築いた会社の信用も失墜してしまうことでしょうね。そうしたことからも、大切な機密情報をカバンに入れて持ち歩くビジネスマンにとって、カバンの中身を他人に見られたり盗難に遭わないようにするためには、施錠が可能なカバンは必須アイテムであると言えるのでしょうね。

ところで、このダイヤル式ロック施錠システムについてですが、一般的な南京錠をはじめとして、自転車や自動車の折りたたみ式チェーンブロックの施錠システムにも採用されています。こうしたダイヤル式の施錠システムというのは、ディンプルキーなどの施錠システムに比べると、解錠されるリスクが伴う場合もあります。とくに、3桁のダイヤル錠の場合1000通り程度の組み合わせになるために、30分前後の時間を掛けると解錠も可能になります。一方、4桁のダイヤル錠ともなると、その組み合わせも10000通りにもなるために、どんな窃盗犯の場合でもまず解錠作業をしている最中にあきらめてしまうということにもなるでしょうね。そうしたことからも、ビジネスカバンにダイヤル錠を搭載するということは、カバンを持ち逃げされない限りにおいては、中身だけ盗難に遭うというリスクもまずないに等しいと言えるのかもしれませんね。